
幸せな暮らしぶりがうかがえるステキな笑顔の奥様。
お仕事の都合でご主人がご不在の中、快く取材を承諾していただきました。
収納スペースはたっぷり。
左右対称の設計。
将来は、間仕切りを
設けるなどして、
2部屋にする予定
だとか。

お庭には、前から飼いたかったというワンちゃんも。
お子さまも元気いっぱいで、定期点検でお伺いしていた
スタッフと一緒に遊んでいました。
以前住んでいらっしゃった江南を離れて、
一宮に家を建てた理由は?
N様 / アパートに住んでいたある日、年間のアパート代がいくらかかるか計算してみたら、すごい金額になってびっくりしたんです。また、子どもがもう少し大きくなって部屋を走り回るようになったら下の階の人に迷惑をかけるかな、という不安もあって、「よし、家を建てよう!」と決心しました。
主人といっしょにハウジングセンターを見て回ったのですが、自分たちの要望をきちんと取り入れてくれるようなハウスメーカーがなく、丹羽組さんなら完全自由設計で希望通りの家が建つと思って、私の実家から車で10分ぐらいの場所に土地を探してもらいました。
一番のご要望はどんなことでしたか?
N様 / とにかく収納スペースをたっぷり取ること、でした。寝室の隣にはゆとりのウォークインクローゼットをつける、階段下の空間はすべて収納スペースとして利用する、玄関には古新聞、自転車などアウトドア用の収納庫を作るなど、生活のシーンに応じて使いわける収納を設計してくれました。この豊富な収納力のおかげで、いつもすっきりと整理整頓できていますよ。とくに階段下収納は、扉を廊下側とユーティリティ側の両方につけるなど、使い勝手を考えた設計で気に入っています。
2階の子ども部屋は、広々としていますね。
N様 / 将来、子どもが増えたときのことを考え、子ども部屋は十分な広さを確保し、クローゼットと扉を左右対称に二つ作っておきました。でも今は1人で余裕の広さですから、好きな電車の模型をいっぱいに広げ、友だちを呼んで大騒ぎしていますよ。(笑)小さな子どもを抱える親としては、安全に遊べる空間が確保でき、とても安心です。
また、キッチンとお風呂の間のユーティリティは広くとり、引き戸にしました。子どもが一人で支度をしてお風呂に入るときも、引き戸を少し開けておけば、キッチンで洗い物をしている間も子どもの様子を知ることができ便利です。
お子さまは元気よく遊んでいらっしゃいますね。
N様 / じつは、子どもは気管支が弱いので、アパート時代は加湿器が手放せず、3回も入院しました。ところが、家を建ててみると咳が出なくなり、肌もきれいになって、加湿器や病院とサヨナラできました。よく食べ、よく遊び、幼稚園にも休まず通うことができるようになって、喜んでいます。
窓ガラスは2重のペアガラスを使っているので、天気が良い日は冬でも暖房がいらないほど暖かく、住み心地はとても快適です。この住環境が子どもの健康にとても良いことがわかりました。









